産科麻酔学及び周産期医学に関連する基礎・臨床研究発表、会員相互の知識の交換、国内外の関連学会との連携協力を通じ、周産期医療の発展と質の向上に寄与することを目的とする学会です。
- 学術集会
学術集会
「第116回日本産科麻酔学会学術集会」開催
- 学会テーマ : 「産科麻酔の新たな一歩」
- 日時 : 平成24年12月8日(土)〜12月9日(日)
- 会場 : 大宮ソニックシティ
- 学術集会長 照井克生
埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科
- お問い合わせ E-mail jsoap@saitama-med.ac.jp
- 第116回 プログラム [PDF 236KB]
- ※ご質問ご不明な点ございましたら、上記連絡先までご連絡ください。
「麻酔科医のための新生児蘇生法Aコース講習会」のご案内
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麻酔科医のための新生児蘇生法Aコース講習会は、定員になりましたので7月20日をもって締め切らせていただきました。多数のお申し込み、ありがとうございました。
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帝王切開術で生まれてきた児が泣かず、皮膚の色も紫色で、体がだらんとしている… 助産師さんもおろおろ…何かしたいのだけど、マスク換気をすればいいの?ちょっと自信がない…というような経験をされた先生は少なくないのではないでしょうか。現在の日本では、小児科医が不在の中で日常的に帝王切開術が行われる施設が多数あります。したがって、麻酔科医が予期せず新生児蘇生に関わる必要性が生じることも稀ではありません。
そこで今回、麻酔科医を対象とした講習会を開催する運びとなりました。
新生児蘇生法(Neonatal Cardio-Pulmonary Resuscitation: NCPR)は、BLSやACLS、PALSと同様、国際蘇生連絡協議会のガイドラインをもとにつくられた標準的な新生児蘇生法です。講習会には、各種疾病を有する新生児を取り扱う職種を主な対象としたAコース(気管挿管や薬剤投与を含むコース)と、主に正常新生児を取り扱う職種を対象としたBコースがありますが、今回はAコース講習会を開催いたします。
- 主催 : 北里大学医学部 神奈川県寄付講座「地域周産期・救急医療連携教育」
- 共催 : 日本産科麻酔学会
- 日時 : 平成23年12月4日(日) 9:00〜16:00
- 場所 : ガーデンシティ横浜(横浜駅徒歩5分)
- 参加費 : 13,000円
- 募集人数 : 3ブース(8名×3=24名)
- チーフインストラクター : 野渡正彦(北里大学医学部 小児科)
- コーディネーター : 望月 純子(北里大学医学部 産科)
加藤 里絵(北里大学病院 産科麻酔部門) - お申し込みE-mail : rie.kato@nifty.com
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対象は麻酔科医です。参加を希望者される方は、お名前とご所属を明記の上、パソコンのメールで 加藤までご連絡ください。定員になり次第、締め切ります。
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「分娩と麻酔研究会」過去プログラム
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