産科麻酔学及び周産期医学に関連する基礎・臨床研究発表、会員相互の知識の交換、国内外の関連学会との連携協力を通じ、周産期医療の発展と質の向上に寄与することを目的とする学会です。

日本産科麻酔学会(JSOAP)

学会概要

本会は産科麻酔及び周産期医学に関連する基礎・臨床研究発表、会員相互の知識の交換、国内外の関連学会との連携協力を通じて産科麻酔学、周産期医学の進歩普及を図り、もっと周産期医療の発展と質の向上に寄与することを目的とする。

名称 日本産科麻酔学会(JSOAP)
(Japan Society for Obstetric Anesthesia and Perinatology)
代表者 海野 信也
幹事・監事
役職氏名施設名診療科
幹事/会長海野 信也北里大学産婦人科
幹事秋永 智永子浜松医科大学医学麻酔蘇生学教室麻酔科
幹事石川 源日本医科大学千葉北総病院産婦人科
幹事井上 莊一郎聖マリアンナ医科大学麻酔科学教室
幹事入駒 慎吾株式会社 LA Solutions産婦人科、麻酔科
幹事岩田 浩輔岩田病院産婦人科
幹事上山 博史関西労災病院麻酔科
幹事大島 正行小張総合病院麻酔科
幹事岡田 尚子順天堂大学医学部附属練馬病院 麻酔科・ペインクリニック
幹事岡田 恭芳愛育病院(大和市)産婦人科
幹事奥富 俊之北里大学産科麻酔部門
幹事加藤 里絵北里大学産科麻酔部門
幹事亀井 良政埼玉医科大学病院産婦人科
幹事狩谷 伸享兵庫医科大学麻酔科学・疼痛制御科学講座
幹事川真田 樹人信州大学医学部附属病院麻酔科
幹事久保 隆彦シロタ産婦人科医院産婦人科
幹事黒須 不二男ナラヤマレディースクリニック産婦人科
幹事角倉 弘行順天堂大学医学部附属順天堂医院麻酔科・ペインクリニック
幹事祖父江 和哉名古屋市立大学病院麻酔科、集中治療部、いたみセンター
幹事田中 基埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科
幹事谷 昭博杉山産婦人科産婦人科
幹事照井 克生埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科
幹事中畑 克俊関西医科大学附属病院 麻酔科
幹事林 聡東京マザーズクリニック産婦人科
幹事原 澄子東京衛生病院産婦人科
幹事星野 裕子東京リバーサイド病院産婦人科
幹事松田 義雄JCHO 三島総合病院産婦人科
幹事村越 毅聖隷浜松病院産婦人科
幹事望月 純子北里大学産婦人科
幹事森崎 浩慶應義塾大学病院麻酔科
監事増田 純一川崎市立井田病院 麻酔科
監事天野 完産婦人科吉田クリニック産婦人科
設立 1961年 第1回「無痛分娩研究会」開催
1963年 機関誌「分娩と麻酔」が刊行
1994年 「分娩と麻酔研究会」に変更
2008年 「日本産科麻酔学会」に変更
会員数 682名(2017年7月)
事務局 日本産科麻酔学会事務局
〒113-0033
東京都文京区本郷2-40-17 本郷若井ビル5階
株式会社 DDO内
連絡先 TEL 03-5804-1233
FAX 03-5804-1231
メールアドレス secretary@jsoap.com
ホームページ http://www.jsoap.com/


日本産科麻酔学会会則


第I章 総則

第1条 本会は日本産科麻酔学会
(Japan Society for Obstetric Anesthesia and Perinatology, JSOAP)と称する。

第2条 本会は、主たる事務局を東京都文京区に置く。

第II章 目的及び事業

第3条 本会は、産科麻酔学及び周産期医学に関連する基礎・臨床研究発表、会員相互の知識の交換、国内外の関連学会との連携協力を通じて産科麻酔学・周産期医学の進歩普及を図り、もって周産期医療の発展と質の向上に寄与することを目的とする。

第4条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

  • 1.学術集会、講演会等の開催
  • 2.会誌その他の刊行物の発行
  • 3.産科麻酔、周産期医療に関する教育活動
  • 4.産科麻酔、周産期医療に関する研究及び調査活動
  • 5.産科麻酔、周産期医療に関する広報及び普及啓発活動
  • 6.国内外の関連学術諸団体との協力活動
  • 7.その他、前条の目的を達成するために必要な事業
第III章 会員

第5条 本会は以下の会員をもって構成する。

  • 1.正会員は、本会の目的に賛同する周産期医療に携わる医療従事者とする。
  • 2.名誉会員とは、本会のために特に功労があった本会員のうち幹事会の議を経て、総会で承認されたものをいう。
  • 3.賛助会員とは、本会の目的に賛同する個人または団体で所定の申込用紙を本会事務局に提出し、幹事会の承認を受け所定の会費を納めたものとする。
  • 4.準会員とは、本会の目的に賛同する初期臨床研修医・大学院生ならびに研究者で、所定の申込用紙を本会事務局に提出し、幹事会の承認を受け所定の会費を納めたものとする。

第6条 本会会員は、別に定める入会金及び年会費を納入しなければならない。

第7条 会員は、次の場合にその資格を失う。

  • 1.退会の希望を本会事務局に届けたとき。
  • 2.会費を引き続き3年以上滞納したとき。
  • 3.死亡したとき。
  • 4.本会の名誉を傷つけ、また本会の目的に反する行為があったと幹事会が判定したとき。
  • 5.準会員においては、その資格を失ったとき。
第IV章 役員

第8条 本会は、以下の役員を置く。

  • 1.会  長       1名
  • 2.監  事       1-2名
  • 3.幹  事       若干名
  • 4.名誉会員      若干名

第9条 本会の役員は、次の職務を行う。

  • 1.会長は、本会を代表し、会務を総理する。
  • 2.幹事は、幹事会を構成し、重要事項を決定,会務を執行する。
  • 3.監事は、会務を監査する。

第10条 本会の役員は、次の規定により選出する。

  • 1.会長は、幹事の互選により幹事会が推薦し、総会の承認を受ける。
  • 2.幹事、監事は、総会の承認を経て会長が委嘱する。
  • 3.幹事の選出は、5年間本会正会員であり、会に貢献したものの中から、幹事会が推薦する。
  • 4.幹事は幹事会の議を経て、会長が委嘱する。 幹事は監事を兼任できない。

第11条 本会の役員の任期は次の通りとする。

  • 1.会長の任期は3年とし、重任は妨げない。
  • 2.幹事の任期は3年とし、重任は妨げない。選出年齢は、65歳未満とするが、任期中これを超えることができる。
  • 3.監事の任期は3年とし、連続6年を超える重任は認めない。
第V章 会議

第12条 本会の会議は次の通りとする。

  • 1.通常総会は、年1回学術集会時に開催し、会長が召集する。臨時総会は会長が必要と認めたとき、あるいは正会員の3分の1以上から開催の請求があったとき、会長が召集する。総会は、正会員の2分の1の出席をもって成立し、議決は出席者の過半数をもって行う。
  • 2.幹事会は、会長、幹事、監事をもって構成する。会長が必要と認めた場合に召集し、会長が議長となる。幹事会は幹事の3分の2の出席をもって成立し、議決は出席者の過半数をもって行う。
  • 3.通信幹事会は、電子メール等の手段で会議を行い、幹事会に相当する。会長が必要と認めた場合に開催し、議決は全幹事の過半数をもって行う。
  • 4.幹事会は、会務執行の必要に応じ、常設及び臨時の委員会を設置することができる。その委員は幹事会の議を経て、会長が任命する。
  • 5.監事は、本学会に関するすべての会議、委員会に出席することならびに会務に関して意見を述べることができる。
第VI章 学術集会

第13条 本会は、本会則第4条の規定に基づき、学術集会を開催するものとする。

第14条 学術集会は、幹事会で選出された学術集会長が主催する。

第15条 学術集会に於ける発表は本会の正会員に限る。ただし、会長の承認を得たものは本会の会員以外でも学術集会で発表を行うことができる。

第VII章 会誌

第16条 原則として年1回の会誌を発行する。投稿規定は別途に定める。

第VIII章 会計

第17条 本会の経費は、第6条の会費及びその他の収入をもって充当する。

第18条 本会の会計年度は前年10月より9月までとする。会計担当幹事は毎年1回会計報告を作成し、監事の監査を経て幹事会および総会の承認を得る。

第IX章 補則

第19条 本会の会則は総会の承認を経て改正することができる。

第20条 本会の会則施行に必要な細則は、幹事会の議を経て別に定める。


付記 この会則は、2017年11月19日から施行する。

2012年1月1日 施行

2017年1月1日 第1回改訂

2017年11月19日 第2回改訂

日本産科麻酔学会会則細則


第I章 会費

第1条 本会会員は、所定の入会金及び年会費を納入しなければならない。

  • 1. 正会員は、入会金5,000円、年会費10,000円とする。
  • 2. 名誉会員は、年会費を免除する。
  • 3. 賛助会員は、年会費一口5万円以上とする。
  • 4. 準会員は、年会費5,000円とし、入会金を免除する。

付記 この細則は、2012年1月1日から施行する。



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日本産科麻酔学会通信幹事会運営内規


  • 1.(提案)検討課題のある幹事は、幹事会メーリングリスト(幹事会ML)を通じて提案を行い、意見を募る。
  • 2.(意見交換)幹事及び監事による意見の表明は、幹事会MLを通じて行うことを原則とする。意見交換の期間は原則として1週間以上とするが、緊急的な対応が必要な場合はその限りではない。
  • 3.(通信幹事会開催の発議)幹事会MLでの意見を確認した上で、提案した幹事は、会長に対して、通信幹事会開催の発議を行う。
  • 4.(通信幹事会の開催)会長は、提案した幹事と協議の上、審議内容を決定し,幹事会MLを通じて、通信幹事会の開催を行う。
  • 5.(投票)通信幹事会での決定は、原則として投票によって行う。
    • (ア) 投票は、各幹事から会長への直接メールによって行うことを原則とするが、通信幹事会開催中も幹事会構成員間の意見交換が望ましい場合等、審議内容によってはそれ以外の方法をとることも許容される。
    • (イ) 投票期間は、原則として通信幹事会の開催が会長によって宣言されてから1週間以上とするが、緊急的な対応が必要な場合はその限りではない。
    • (ウ) 通信幹事会は幹事の3分の2以上の投票をもって成立し、その議決は投票者の過半数をもって行う。
  • 6.(通信幹事会の審議結果の監査と公開)会長は、通信幹事会の投票結果を集計し、監事による監査を経て、可及的速やかに幹事会MLを通じて公開しなければならない。

附 則

  • 1.(内規の施行)本内規は平成28年11月27日から施行する。


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